PR

【2023年版】ガーミンというGPSウォッチの選び方や安く買う方法(ランニング・マラソンに特化)

ガーミンのフォアアスリート ウェア

(商品画像の引用:GARMIN公式

一番有名&人気のランニング・マラソン用腕時計と言えば、この『ガーミン(GARMIN)』ですよね。

レース中、集団で走ってると、だいたい同じタイミングでガーミンのラップ音がなるので、「あ~、みんな着けてるんだな」と人気の度合いを実感できます。

ここでは、高機能なGPSウォッチ『ガーミン(GARMIN)』の魅力、選び方、使い方などをランニング(ジョギング)用途に絞って徹底解説!

【主に下記のランナーを対象】

  • ランニング、マラソンを始めたばかりで購入を迷っている初心者の方
  • すでに持っているけれど買い替えを考えている方
  • ガーミンが必要かどうか知りたい方
  • 最近、マンネリ化して走れていない方

ガーミンは、ランを継続したい初心者からトップクラスにまで支持されている!

ガーミンの本体と説明書

バッテリー交換なしで6年使用中の235J

ガーミン フォアアスリート 55

一番手頃な価格のForeAthlete 55

「自己ベスト更新、サブ3/サブ4、気分転換、ダイエット、運動不足解消、ストレス発散」などなど、走る理由は人それぞれ。

どんな目的でも、自分の目標に向かって日々取り組むのはすばらしいことです。
調子が良いときのランニングや天気が良い日の練習は最高に気持ちいいですよね。

でも、走る習慣を継続するのはなかなかに難しい。
特に、日々何かと忙しい社会人ならなおさら。

「なんか気分が乗らない…」
「雨が降ってきた…」
「仕事が長引いた…」
「朝、走るはずが起きれなかった…」
「膝に違和感が…」

こういったことが重なり、いったん期間を空けると、ズルズル走らなくなってしまいがち。
また、一時期すごく頑張っていても、何かがきっかけで急激にモチベーションが下がってしまうのはランナーあるあるです。

その根本原因は、ズバリ・・・

走るという行為が単調だから。

どんなに練習内容を工夫しようが、
どんなに走るコースを変えようが、
どんなにいろいろな人と走ろうが、
やっていることがほぼ一緒。

結局、走っているだけ。
同じ動作を繰り返しているだけ。
あまりにも単調。

球技ほど動きや練習内容にバリエーションがないため、飽きやすいのがランニング、マラソン、長距離の競技特性ですよね。

一般の市民ランナーだけでなく、実業団レベルの選手でも「きついな、早く終わらせよ~」と思って走っている人は実はけっこう多いんです 笑
トップレベルの選手でも「今日はジョグすらする気がおきない」という日もあるほど、人間誰しもやる気ないときはあるもの。

そんな時として単調になりやすいランを強力にサポート&コーチしてくれるのがこのガーミン!!

そして、たくさんの種類がある中でも、ランナーの場合『Forerunner(フォアランナー)』と『ForeAthlete(フォアアスリート)』シリーズから選べばOK!

ガーミン(GARMIN)『Forerunner』『ForeAthlete』シリーズのすばらしいところ

【1】GPS機能による自動ラップが秀逸

ForeAthlete(フォアアスリート) 55のGPS捕捉開始

ForeAthlete(フォアアスリート) 55のGPS捕捉開始

ガーミンのGPS機能

1~5分程度で捕捉。GPSなので初めての場所では捕捉までに時間がかかる。

走り始める1~15分前ぐらいにGPSで捕捉させておけば、どこから走り出しても、距離とペースを計測してくれるという、ひと昔前からは考えられない機能!(^^)!

手動でラップを押すしかなかった学生時代に陸上部でロードを走っていた方なら、「すげえヽ(^。^)ノ」と思わされたハズ。

私の場合、イマイチ正確に距離のわからなかった実家近所の周回コースを走って距離とペースを測定したときに歓喜してしまいました!
「おっ、2.53km!ホントに1周2.5キロだったんだ~」と学生時代に思いを馳せながら、初めてのガーミンに感動した記憶が♪

こんな感じで「この道orこのコース何kmぐらいあるんだろう?」と気になる方にもぴったり!
よほど曲がりくねったカーブ、多数のトンネルがある道でなければ、今のガーミンのGPSは非常に正確です。

実用レベルでほぼ問題ない正確さで距離を計測してくれます。
距離表示のない、または不正確なマラソン大会でもおおよそ問題ナシ!

【2】数多くの機能を使いこなせなくても重宝する

ガーミンには、実にたくさんの機能がありますが、買う前から使いこなせるか心配する必要はありません。
まずは、電源を入れてGPSを補足して走り出してみましょう。
細かい設定や機能などは使っていくうちに自然と覚えていきます。

結局、使う機能は限られてきます。
使い方には性格が出ますね。
インターバルトレーニング機能が個人的に大好きでよく使います。

【3】驚くほど軽い、抜群に軽い

ForeAthlete(フォアアスリート) 55を腕に装着

ガーミンの軽さはすさまじい!

腕に着けていても何も気にならないぐらい、とにかく軽い!
ちゃっちいと感じるぐらい軽いです!
フルマラソンの30キロ以降でバテバテの状態でも、重さが気になったことなんてないほどの軽さ。

ガーミンの新品を安く買う方法

ガーミン『Forerunner(フォアランナー)』『ForeAthlete(フォアアスリート)』を比較する前に、できるだけ安く購入する方法を調べてみました・・・

結論は・・・できるだけポイントがつくorクーポンがあるネット通販で、キャッシュレス決済(クレジットカード決済)を活用して買うこと!

ええ、今の時代ごくごく普通の買い方ですね(笑)

実店舗のスポーツショップや時計屋さんをチェックしても、ポイントまで含めて考えるとネットより安く売っているところはほぼないです。
実物を見て購入できるぐらいで、よほど特殊な割引セールでもない限り、通販には勝てませんね。
amazon/楽天/Yahoo!ショッピングなど、よく利用するところで購入しましょう。

【アマゾン派】の方が安く買う方法

アマゾンのロゴ

ポイントアップキャンペーン(最近多い10,000円以上買うやつですね)+amazonマスターカード(プライム会員)=【5.5~10%程度】

アマゾンは最初から割引されていて、ほとんどの場合、最安なところが良いですね。
普段からアマゾンユーザーなら一番簡単に買えて、ポイントも5.5%ぐらいは面倒なくつきます。
プライムデー/ブラックフライデーなどのキャンペーンの際は忘れずにエントリーしてから注文しましょう。

【楽天派】の方が安く買う方法

楽天のポイント付与

SPU 【1~16%】※個人で異なる
スーパーDEAL 【10%程度】
楽天お買い物マラソン 【+9%】
その他、曜日別ポイントアップなど
(5と0のつく日、勝ったら倍(楽天イーグルス・ヴィッセル神戸))
楽天経済圏ユーザーの方は、上記を組み合わせると実質20~30%までいけます。
ただし、買い回りなどが面倒なのと買ったガーミンについたポイントかどうか、わかりにくいのがデメリットですね。ポイントの反映も後日で遅いですし。

【ヤフーショッピング派】の方が安く買う方法

paypayポイント

無料で可能なポイント還元率】
・ソフトバンクスマホユーザーじゃなくても!【5%】
・PayPay残高でのお支払い【0.5%】
・ストアポイント(PayPayポイント)【1%~】
・PayPayとヤフーアカウント連携【2%~】
これで、すべてのお店で最低でも【8.5%】還元です
※倍!倍ストアを組み合わせると【最大18.5%】
有料のポイント還元率】
・ソフトバンクスマホユーザーの場合【10%】
・ヤフープレミアム会員登録【2%】
・前月の対象サービス利用【2%】
・前月のゴールドメダル獲得【2%】
・前月のPayPay残高でのお支払い【1%】
条件をクリアすると、さらに【+12%(合計20.5%)】
※倍!倍ストアを組み合わせると【最大30.5%】

PayPay経済圏やソフトバンクユーザーの場合、すでにご存知かと思いますが、うまいこと組み合わせるとかなりのポイントがつきます。時間も手間もかかるので、個人差が非常に大きいですね。
(※上記のポイント還元率は変化することがあります)

ガーミンは発売後、価格が落ち着くと型落ちするまで価格が下がることはほとんどありません。欲しいと思ったときに購入して大丈夫ですよ~♪

2023年最新版ガーミン『Forerunner』『ForeAthlete』シリーズ比較一覧表

『Forerunner(フォアランナー)』と『ForeAthlete(フォアアスリート)』の各モデルを上からオススメ順に掲載しています。

一般的なマラソンレースやランニング(ジョギング)用途として1回の走行距離がフルマラソン(42.195km)までを想定。
※心拍計、防水性能、自動ラップ機能は下記のシリーズすべてに標準搭載

Forerunner 255/255Music(最新モデル)

今、発売中のガーミンで総合的にイチオシなのが、「Forerunner 255」です。

Forerunner 255の本体画像

【特徴】※245から進化した点

  • 通常のGPSモードで約30時間というバッテリー性能向上
  • HRV(⼼拍変動)ステータスで自己管理できる!
  • Suica機能が追加!財布を持たずに少し離れた場所に走りに行ける!

255Musicは、音楽機能(Spotify、Amazon Music、LINE MUSIC)搭載モデル。

さらに、より軽さを求める方や女性向けなのが、「255S / 255S Music」
こちらのSがついたモデルは、
・41㎜と少し小さく
・39gで少し軽い
・稼働時間も少し短い(GPSモードで約26時間)
という違いがあります。

ForeAthlete 55(最新モデル)

ひと昔から考えられないほど高機能なのに、安い通販ショップでは2万円台という「ForeAthlete 55」。おそらくForeAthleteシリーズの最終モデルです!

ForeAthlete 55

  • 37gという驚異の最軽量モデル、カラーもおしゃれなので女性にもぴったり♪軽さは正義!
  • 通常のGPSモードなら約20時間という驚異のバッテリー持続時間!
  • 心拍計&VO2Maxまで計測できて2万円台は歴代でも一番リーズナブル!

ランニングフォームに関するデータが取得できないだけで、最高のコストパフォーマンス!
在庫がある今のうちに確保しておきましょう。
実際に購入して愛用しています!⇒ForeAthlete(フォアアスリート) 55の感想レビュー

Forerunner 955/Forerunner 955 Dual Power(最新モデル)

もはや腕時計の域を超えた最上位モデル!すべての機能が揃ってます。
もちろん、お値段も立派(笑)

Forerunner 955

  • ランニングはもちろん、トレイル・バイク・ゴルフ・スイム・登山・スキー・ヨガなどに対応し、約42時間稼働バッテリーを誇る至高の一品!
  • 新たにタッチスクリーン、トレーニングレディネス、Suica機能を搭載
  • フルカラーの地図データを表示でき、新しいコースを開拓するモチベーションもアップ!

ForeAthlete 245/245Music(※在庫限り)

型落ちとなり価格的に魅力なのが、「ForeAthlete 245」です!
いつまで販売されるかわかりませんので、在庫があるうちに確保しておきましょう。

ForeAthlete245の本体画像

  • 通常のGPSモードなら約22時間という驚異のバッテリー持続時間!
  • ランニングダイナミックスポッドを使うことで、上下動・接地時間、ストライドまで計測可能!
  • 3万円台で機能と価格のバランスがGOOD!

さらに、音楽再生機能とWi-Fi対応を重視するなら、245Musicで決まり!

ForeAthlete 745(※在庫限り)

2020年10月発売のモデル!本気のランナーをトレーニングから睡眠まで支えてくれる。

ForeAthlete745の本体画像

  • 様々なスポーツに対応しながら、16時間も稼働できるモデル!
  • 音楽再生はもちろん、Suicaまで使えます。ラン中の電車利用や自動販売機での水分補給もこれだけOK!
  • 地図データの表示ができない以外は、最上位モデルの945と遜色なし!

※比較表は左右に動かせますっ

Forerunner 主な特徴 定価(税込) 重量 表示サイズ 稼働時間(GPSモード) 心拍センサー ミュージックプレイヤー

フォアアスリート255
255/255Music
発売日:2022年6月
・HRV(⼼拍変動)ステータスで自己管理
・Suica機能が追加
GNSSマルチバンド対応
49,800~52,800円 49g 直径33 mm 約30時間 255musicのみ(約500曲)

フォアアスリート255S
255S/255S Music
発売日:2022年6月
よりコンパクト&軽さを求める方へ
女性にも最適なサイズ
47,800~50,800円 39g 直径27.5mm 約26時間 255Smusicのみ(約500曲)

フォアアスリート955
955
発売日:2022年6月
最上位モデル!
タッチスクリーン、トレーニングレディネス機能、
Suica機能の追加、GNSSマルチバンド対応
74,800円 53g 直径33 mm 約42時間 約2000曲

フォアアスリート955Dual Power
955 Dual Power
発売日:2022年6月
最上位&ソーラー充電搭載モデル! 84,800円 53g 直径33 mm 約49時間 約2000曲

※防水、自動ラップは『Forerunner』シリーズすべての標準機能

ForeAthlete 主な特徴 定価(税込) 重量 表示サイズ 稼働時間(GPSモード) 心拍センサー ミュージックプレイヤー

フォアアスリート245
245/245music
発売日:2019年5月
上下動・接地時間・
ストライド幅などを計測可能
※別売RDP必要
38,280円 38.5g 直径30.4mm 約22時間 245musicのみ(約500曲)

フォアアスリート55
55
発売日:2021年6月
心拍計付きでコスパ最高!
女性にも最適なサイズ
32,000円 37g 直径26.3mm 約20時間 -(なし)

フォアアスリート745
745
発売日:2020年10月
Suicaに対応 49,280円 47g 直径30.4mm 約16時間 ○(約500曲)

※防水、自動ラップは『ForeAthlete』シリーズすべての標準機能

ガーミン購入のチェックポイント&注意点

心拍計が必要かどうか

上の表のとおり、現在発売されている最新モデルでは、すべてのモデルに心拍計(心拍センサー)が付いています。

精度は公式サイトにも記載がありますが、手首で計測するということもあり、医療機関の機器ほど正確ではありません。
とはいっても、走力向上が目的なら、実はそこまで数値自体の正確さは必要ではないんです。

なぜなら、

  • 【1】同じコースを同じようなペースで走った時
  • 【2】3~4kmまでの1kmと4~5kmまでの1km

などを比較するものだから。

【1】の場合、練習を本格的に始めたばかりの段階と、練習を継続した1~3カ月後で比較してみるとよくわかります。
最初の頃と同じか少し速いペースで走ったのに、今回の方が心拍数が低いとなれば、心肺機能が向上しているとわかるわけですね(^^)
また、【2】の場合、前の1kmよりもペースが落ちているのに心拍数が増加しているとなれば、上り坂できつくなったんだと振り返ることができます。

いつものコースで定期的に計測していると「やっぱり…どうりできついはずだ」とその日の調子を主観ではなく、数値で振り返ることが可能です。

音楽やSuica機能は絶対に必要か

個人的には必須ではないですね。

今までの他のデバイスで慣れている場合は、音楽再生やキャッシュレス決済までガーミンにまかせなくてもいいかと思います。

ガーミンにそこまでの機能を求めると、価格が跳ね上がりますし、精密機器は多機能であればあるほど壊れやすくなりがちです。経験上。

これは人それぞれの考え方になります。

4万円以上か以下か(ちょうど境目)

上記の通り、ガーミン『Forerunner』『ForeAthlete』シリーズは4万円が1つの基準になります。
繰り返しになりますが、ランニング用途メインかつコストパフォーマンス重視で選ぶなら、

  • Forerunner 255・・・4万円台
  • ForeAthlete 55・・・3万円前後

のどちらかにすべきと断言できます!

この2つが価格と機能のバランスがちょうど良い♪
Forerunner 255は、55の約1.5倍も稼働時間があるのが最大の違いですね。

保護フィルムは必要か

これは絶対に必要です!キッパリ断言できます!
ガーミンの液晶(画面)保護フィルムはできれば本体と同時に購入して、新品のうちにすぐ貼りましょう。

腕時計って意外と、想像以上にぶつけます。
部屋のドアを通るとき
大会や練習までに急いでトイレに入るときや出る時
うっかり落としてしまったとき

などなど、ガーミン本体が高額なだけに長くキレイに使いたいランナーの方に心から推奨します。
ガツッと当たって傷がついたときに受ける精神的ショックに比べれば安いもの。

 ガーミンはあの有名選手も愛用♪

大迫傑 選手

大迫傑選手が2020年3月の東京マラソンで日本新を出したときはガーミンの235Jの緑を着けていたようです。

x.com

マラソン日本記録保持者が、オリンピック代表選考の本番レースで使っているというのが何より信頼の証ですよね。(それにしても、2016年発売モデルだったとは驚き(*^^*))
神野選手との練習でも使用しているみたい。

佐藤悠基 選手

佐藤悠基選手はなんとガーミン公式サイトに登場。
ForeAthlete745の魅力を語っていますね。

Garmin Special Videos
Garminを使い、Garminを愛するGarminアンバサダーたちが語る、Garminの魅力。あなたのアクティビティをワンランク上げる理想の一台を見つけよう。

・・・とまあ、ほかにも有名な選手を挙げようと考えましたが、あまりにもガーミン愛用者が多すぎるため、この佐久長聖高校出身のお二人だけにしておきます♪

以上、ガーミンはすべてのランナーのサポーターであり、コーチといっても過言ではありません。

現在の走力なんて関係ないです。ファンランでもOK!
「もっと早く買えばよかった」の声を市民ランナーから何度聞いたことか。
楽しく走るためのツールはどんどん活用しましょ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました