【2021年版】ガーミンというGPSウォッチの選び方や安く買う方法(ランニング・マラソンに特化)

ガーミンのフォアアスリート ウェア

(商品画像の引用:GARMIN公式

一番有名&人気のランニング・マラソン用腕時計と言えば、この『ガーミン(GARMIN)』ですよね。

レース中、集団で走ってると、だいたい同じタイミングでガーミンのラップ音がなるので、「あ~、みんな着けてるんだな」と人気の度合いを実感できます。

ここでは、高機能なGPSウォッチ『ガーミン(GARMIN)』の魅力、選び方、使い方などをランニング(ジョギング)用途に絞って徹底解説!

【主に下記のランナーを対象】

  • ランニング、マラソンを始めたばかりで購入を迷っている初心者の方
  • すでに持っているけれど買い替えを考えている方
  • ガーミンが必要かどうか知りたい方
  • 最近、マンネリ化して走れていない方

ガーミンは、ランを継続したい初心者からトップクラスにまで支持されている!

ガーミンの本体と説明書

バッテリー交換なしで4年使用中の235J

「自己ベスト更新、サブ3、気分転換、ダイエット、運動不足解消、ストレス発散」などなど、走る理由は人それぞれ。

どんな目的でも、自分の目標に向かって日々取り組むのはすばらしいことです。
調子が良いときのランニングや天気が良い日の練習は最高に気持ちいいですよね。

でも、走る習慣を継続するのはなかなかに難しい。
特に、日々何かと忙しい社会人ならなおさら。

「なんか気分が乗らない…」
「雨が降ってきた…」
「仕事が長引いた…」
「朝、走るはずが起きれなかった…」
「膝に違和感が…」

こういったことが重なり、いったん期間を空けると、ズルズル走らなくなってしまいがち。
また、一時期すごく頑張っていても、何かがきっかけで急激にモチベーションが下がってしまうのはランナーあるあるです。

 

その根本原因は、ズバリ・・・

走るという行為が単調だから。

どんなに練習内容を工夫しようが、
どんなに走るコースを変えようが、
どんなにいろいろな人と走ろうが、
やっていることがほぼ一緒。

結局、走っているだけ。
同じ動作を繰り返しているだけ。
あまりにも単調。

球技ほど動きや練習内容にバリエーションがないため、飽きやすいのがランニング、マラソン、長距離の競技特性ですよね。

一般の市民ランナーだけでなく、実業団レベルの選手でも「きついな、早く終わらせよ~」と思って走っている人は実はけっこう多いんです 笑
トップレベルの選手でも「今日はジョグすらする気がおきない」という日もあるほど、人間誰しもやる気ないときはあるもの。

そんな時として単調になりやすいランを強力にサポート&コーチしてくれるのがこのガーミン!!

そして、たくさんの種類がある中でも、ランナーの場合『ForeAthlete(フォアアスリート)』シリーズから選べばOK!

 

ガーミン(GARMIN)『ForeAthlete』シリーズのすばらしいところ

【1】GPS機能による自動ラップが秀逸

ガーミンのGPS機能

1~5分程度で捕捉。GPSなので初めての場所では捕捉までに時間がかかる。

走り始める1~15分前ぐらいにGPSで捕捉させておけば、どこから走り出しても、距離とペースを計測してくれるという、ひと昔前からは考えられない機能!(^^)!

手動でラップを押すしかなかった学生時代に陸上部でロードを走っていた方なら、「すげえヽ(^。^)ノ」と思わされたハズ。

私の場合、イマイチ正確に距離のわからなかった実家近所の周回コースを走って距離とペースを測定したときに歓喜してしまいました!
「おっ、2.53km!ホントに1周2.5キロだったんだ~」と学生時代に思いを馳せながら、初めてのガーミンに感動した記憶が♪

こんな感じで「この道orこのコース何kmぐらいあるんだろう?」と気になる方にもぴったり!
よほど曲がりくねったカーブ、多数のトンネルがある道でなければ、今のガーミンのGPSは非常に正確です。

実用レベルでほぼ問題ない正確さで距離を計測してくれます。
距離表示のない、または不正確なマラソン大会でもおおよそ問題ナシ!

【2】数多くの機能を使いこなせなくても重宝する

ガーミンには、実にたくさんの機能がありますが、買う前から使いこなせるか心配する必要はありません。
まずは、電源を入れてGPSを補足して走り出してみましょう。
細かい設定や機能などは使っていくうちに自然と覚えていきます。

結局、使う機能は限られてきます。
使い方には性格が出ますね。
インターバルトレーニング機能が個人的に大好きでよく使います。

【3】驚くほど軽い、抜群に軽い

ガーミンの軽さ

ガーミンの軽さはすさまじい!

腕に着けていても何も気にならないぐらい、とにかく軽い!
ちゃっちいと感じるぐらい軽いです!
フルマラソンの30キロ以降でバテバテの状態でも、重さが気になったことなんてないほどの軽さ。

ガーミンの新品を安く買う方法

ガーミン『ForeAthlete(フォアアスリート)』を比較する前に、できるだけ安く購入する方法を調べてみました・・・

結論は・・・できるだけポイントがつくorクーポンがあるネット通販で、キャッシュレス決済(クレジットカード決済)を活用して買うこと!

ええ、今の時代ごくごく普通の買い方ですね(笑)

実店舗のスポーツショップや時計屋さんをチェックしても、ポイントまで含めて考えるとネットより安く売っているところはほぼないです。
実物を見て購入できるぐらいで、よほど特殊な割引セールでもない限り、通販には勝てませんね。
楽天、amazon、ヨドバシドットコム、Yahoo!ショッピングなど、よく利用するところで購入しましょう。

また、ガーミンは発売後、価格が落ち着くと型落ちするまで価格が下がることはほとんどありません。欲しいと思ったときに購入して大丈夫ですよ~♪

2021年最新版ガーミン『ForeAthlete』シリーズ比較一覧表

『ForeAthlete(フォアアスリート)』の各モデルを上からオススメ順に掲載しています。

一般的なマラソンレースやランニング(ジョギング)用途として1回の走行距離がフルマラソン(42.195km)までを想定。
※心拍計、防水性能、自動ラップ機能は下記の『ForeAthlete』シリーズすべてに標準搭載

ForeAthlete 245/245Music

今、発売中のガーミンで総合的にイチオシなのが、「ForeAthlete 245」です。

ForeAthlete245の本体画像

  • 通常のGPSモードなら約22時間という驚異のバッテリー持続時間!
  • ランニングダイナミックスポッドを使うことで、上下動・接地時間、ストライドまで計測可能!
  • 3万円台で機能と価格のバランスがGOOD!

さらに、音楽再生機能とWi-Fi対応を重視するなら、245Musicで決まり!

 

ForeAthlete 45/45S

ひと昔から考えられないほど高機能なのに、2万円台という「ForeAthlete 45/45S」。

ForeAthlete45sの本体画像

  • 32gという驚異の最軽量モデル、カラーもおしゃれなので女性にもぴったり♪軽さは正義!
  • 通常のGPSモードなら約11時間という驚異のバッテリー持続時間!
  • 心拍計&VO2Maxまで計測できて2万円台は歴代でも一番リーズナブル!

すこーしだけサイズが大きく36gと重くなるのが、45と45Sの違い。ほとんど変わらないので、カラーバリエーションでお好みの方を!(ブラックとレッドがあります)

 

ForeAthlete 745

2020年10月発売のNEWモデル!本気のランナーをトレーニングから睡眠まで支えてくれる。

ForeAthlete745の本体画像

  • 様々なスポーツに対応しながら、16時間も稼働できる最新モデル!
  • 音楽再生はもちろん、Suicaまで使えます。ラン中の電車利用や自動販売機での水分補給もこれだけOK!
  • 地図データの表示ができない以外は、最上位モデルの945と遜色なし!

 

ForeAthlete 945

もはや腕時計の域を超えた最上位モデル!すべての機能が揃ってます。

ForeAthlete945の本体画像

  • ランニングはもちろん、トレイル・バイク・ゴルフ・スイム・登山・スキー・ヨガなどに対応し、約32時間稼働バッテリーを誇る至高の一品!
  • 上下動や歩幅などが計測できるランニングダイナミクスポッドのセット販売あり!
  • フルカラーの地図データを表示でき、新しいコースを開拓するモチベーションもアップ!

 

ForeAthlete 235J

2016年発売のロングセラーモデル。長く販売されているのが根強い人気の証拠。
レッド、オレンジ、グリーンの3色で展開されています。

 

※表は左右に動かせますっ

ForeAthlete 主な特徴 定価(税込) 重量 表示サイズ 稼働時間(GPSモード) 心拍センサー ミュージックプレイヤー

フォアアスリート245
245/245music
発売日:2019年5月
上下動・接地時間・
ストライド幅などを計測可能
※別売RDP必要
38,280円 38.5g 直径30.4mm 約22時間 245musicのみ(約500曲)

フォアアスリート45s
45/45S
発売日:2019年8月
心拍計付きでコスパ最高!
女性にも最適なサイズ
27,280円 36g/32g 直径26.3mm 約11時間 -(なし)

フォアアスリート745
745
発売日:2020年10月
Suicaに対応 49,280円 47g 直径30.4mm 約16時間 ○(約500曲)

フォアアスリート945
945
発売日:2019年6月
全部揃った最上位モデル 76,780円 50g 直径30.4mm 約32時間 ○(約1000曲)

フォアアスリート235J
235J
発売日:2016年4月
2016年発売モデルなのに、
根強い人気
32,780円 42g 直径31.1mm 約11時間 -(なし)

※防水、自動ラップは『ForeAthlete』シリーズすべての標準機能

ガーミン購入のチェックポイント&注意点

心拍計が必要かどうか

上の表のとおり、現在発売されている最新モデルでは、すべてのモデルに心拍計(心拍センサー)が付いています。

精度は公式サイトにも記載がありますが、手首で計測するということもあり、医療機関の機器ほど正確ではありません。
とはいっても、走力向上が目的なら、実はそこまで数値自体の正確さは必要ではないんです。

なぜなら、同じコースを同じようなペースで走った時に比較するものだから。

練習を本格的に始めたばかりの段階と、練習を継続した1~3カ月後で比較してみるとよくわかります。
最初の頃と同じか少し速いペースで走ったのに、今回の方が心拍数が低いとなれば、心肺機能が向上しているとわかるわけですね(^^)

「やっぱり…どうりできついはずだ」とその日の調子を数値で振り返ることもできます。

音楽やSuica機能は必要か

個人的には必須ではないですね。

今までの他のデバイスで慣れている場合は、音楽再生やキャッシュレス決済までガーミンにまかせなくてもいいかと思います。

ガーミンにそこまでの機能を求めると、価格が跳ね上がりますし、精密機器は多機能であればあるほど壊れやすくなりがちです。経験上。

これは人それぞれの考え方になります。

3万円以上か以下か(ちょうど境目)

上記の通り、ガーミン『ForeAthlete』シリーズは3万円が1つの基準になります。
繰り返しになりますが、ランニング用途メインのガーミン『ForeAthlete』シリーズからコストパフォーマンス重視で選ぶなら、

  • ForeAthlete 245・・・3万円台
  • ForeAthlete 45/45S・・・2万円台

のどちらかにすべきと断言できます!

この2つが価格と機能のバランスがちょうど良い♪
ForeAthlete 245は、45/45Sの約2倍も稼働時間があるのが最大の違いですね。

 

 ガーミンはあの有名選手も愛用♪

大迫傑 選手

大迫傑選手が2020年3月の東京マラソンで日本新を出したときはガーミンの235Jの緑を着けていたようです。

https://twitter.com/Megacyoge_TT/status/1234040765094879234?s=20

マラソン日本記録保持者が、オリンピック代表選考の本番レースで使っているというのが何より信頼の証ですよね。(それにしても、2016年発売モデルだったとは驚き(*^^*))
神野選手との練習でも使用しているみたい。

佐藤悠基 選手

佐藤悠基選手はなんとガーミン公式サイトに登場。
ForeAthlete745の魅力を語っていますね。

【マラソンランナー 佐藤悠基 × ForeAthlete745】 新たな可能性へと走り続ける人たち
Garmin Special Videos
Garminを使い、Garminを愛するGarminアンバサダーたちが語る、Garminの魅力。あなたのアクティビティをワンランク上げる理想の一台を見つけよう。

・・・とまあ、ほかにも有名な選手を挙げようと考えましたが、あまりにもガーミン愛用者が多すぎるため、この佐久長聖高校出身のお二人だけにしておきます♪

 

以上、ガーミンはすべてのランナーのサポーターであり、コーチといっても過言ではありません。

現在の走力なんて関係ないです。
「もっと早く買えばよかった」の声を市民ランナーから何度聞いたことか。
楽しく走るためのツールはどんどん活用しましょ!

 

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