坂東悠汰選手は身長190cmの唯一無二ランナー、その規格外の体格とスピードに注目せずにはいられない!

日本選手権5000m優勝の坂東悠汰選手 ランニング関連コラム

(画像出典:日本陸連公式サイト

どうも、長身ランナーの研究には人一倍、熱心なコウです。
(自分が長距離ランナーとしては比較的背が高いため。178cmですがw)

ここでは、坂東悠汰選手(富士通)をピックアップ!
法政大学のときから密かに注目していた選手が日本選手権5000m、優勝!

https://twitter.com/y_bando/status/1334844459922538497

すでに身長のページでも取り上げていますが、坂東悠汰選手の身長190cmというのはおそらく日本の長距離トップクラスのなかで、歴代最も高身長なのではないでしょうか。

この日本記録周辺のタイムを出せるレベルのなかで、190cmオーバーは記憶にない規格外さ。

あの高岡選手より4cmも高い( ゚Д゚)

そんな、でけえ!迫力がハンパじゃない!坂東悠汰選手のランニングフォームや注目ポイントを挙げていきます。

脚が流れず、ピッチがリズミカル

こんなに大きくてもオーバーストライド(大股でムリに歩幅を広げている感じ)には見えないんですよね。

日本選手権5000mの動画↓

男子5000m 決勝 日本選手権長距離陸上2020

(「陸上 Track & Field」さんの動画を引用させていただきます)

やっぱり目立ちますね~、すぐに発見できます。
序盤の位置取りがいいですね、先頭集団かつ富士通の先輩(松枝選手)の後ろについて前に出すぎない。

ここまで背が高いと脚が流れがちになりやすく、ピッチが遅くなりやすいのですが、それがない。
坂東選手より10cm以上身長差がある選手と比べても遜色ない軽快なピッチ

脚の長さを存分に活かしながらも、しっかり引き付けている。
これが最後までスピードを維持できるポイントですね。

脚の長い長身ランナーは油断したり、疲労がたまったりしてくるととすぐ脚が流れますからね。

大学時代よりもキレが増した感じを受けましたので、坂東選手自身もかなり意識して練習や本番レースに臨んでいるのではないでしょうか。

ラスト1周の切り替え

膝がめっちゃ上がってます!

国内の実業団選手とはいえ、アフリカ勢を置き去りにする日本人なんて久しぶりに見ました!!
日本選手権のラスト1周の突き放し方は興奮モノ!!

坂東選手はクロカンでも強いですからね。トラックで走れないわけがないっ。

65キロだって!?とにもかくにも体重が軽い

下記、体重のページでも挙げていますが…この身長でこの体重!(^^)!

トップレベルの選手は本当に体が軽いですよね。
市民ランナーレベルからすると信じられないレベル。

190cmで65kgですよ、65キロ
いくら細身の長距離選手とはいえ、ホントにすごい!
人間ですから、多少は変動することもあると思いますが、70キロは絶対にないでしょう。

無理してウエイトを絞っているようにも見えないため、これも才能の1つだと感じます。

 

坂東選手は1996年生まれでこれからの選手ですから、今後は13分10秒切りに期待したいですね。

長身ランナー研究家として常にチェックさせていただきますっ♪

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